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- 2009/3/20・・・サイトをオープンしました!
幼児教育の重要性
幼児教育については、昔からいろいろな形で研究が行われていますが、こんな興味深い研究結果を見つけました。
1921〜1950年 にかけて、米国でアトランダムに抽出した11歳の男の子25万人を対象に知能検査が行われました。そのなかから知能指数が高い800人を抽出して、その後の生活の追跡調査を行った結果です。
知能検査とあわせて性格の検査も行っており、およそ30年に渡って調査を続けて、知能と生活が人生に対してどのような影響を与えるのかと調べたものです。
その結果、持ち合わせている素晴らしい知能をいかした職業についたのは、45%いたそうです。これをグループAとします。
残りの55%はというと、素晴らしい知能を持っているにも関わらず、残念ながらその知能をいかせない職業についた人たちです。これをグループBとしましょう。
一体、2つのグループは、どこで差が出てしまったのでしょうか。知能検査と性格検査の結果とあわせると、次のような違いがあることが分かりました。
グループAは、リーダーの資質があり社会性がある。また我慢強く持続力があり、慎重であるという共通した性格が浮かび上がってきたのです。つまり、そういう人ほど成功しやすいということですね。
最近になって、性格は幼児期の育った環境が大きく影響するということが明らかになってきました。特に、9か月から2歳までは重要な時期で、その時の育ち方が人生にダイレクトに影響を与えるのだとか。
いかに幼児教育が大切かがよく分かりますよね。
